鉄道・不動産開発のBTSグループ・ホールディングスは8日、アヒル肉最大手バンコク・ランチなどと外食事業の合弁会社を設立すると発表した。
合弁会社は「マン・フード・ホールディングス」で資本金3億2,980万バーツ。出資比率はBTSとバンコク・ランチが各41%、香港出身の中華料理人マン氏が18%。
BTSの外食事業の子会社3社の持ち株会社として設立する。3社はマン・キッチン、プライマリー・キッチン、KMJ2016。
BTSは3社の全保有株を新会社に売却する。マン氏も中華料理店「シェフマン」を運営するマン・キッチンの全保有株を新会社に売却する。
(2017年6月9日 6:42)