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タイ工業団地公団(IEAT)のソムチン総裁は、東部ラヨン県マプタプットで計画しているハイテク産業向けの工業団地「スマートパーク」について、来年初頭に着工できる見通しを明らかにした。
25日付各紙によると、国家経済社会開発委員会(NESDC)に計画を提出し、NESDCの承認後に閣議で提案する。9月に閣議決定され、来年初頭に開発に着手できると見込んでいる。
民間企業と協力し、3年かけて開発する計画。敷地面積は約220万平方メートル。事業費は120億バーツの見込み。鉄道・不動産開発のBTSグループ・ホールディングスなどが参画を検討している。
(2020年6月26日 8:40)