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独立発電事業者(IPP)のガルフ・エナジー・ディベロップメントは、年内に6万5,000トンの液化天然ガス(LNG)輸入を計画している。
25日付プーチャッカーンなどによると、傘下の小規模発電事業者(SPP)の発電所19カ所に供給する。5月にエネルギー規制委員会(ERC)から輸入許可を取得しており、スポット契約で輸入する。年間30万トンの輸入が許可されている。
また、ガルフが49%を出資するヒンコン・パワー・ホールディングも、ERCから年間140万トンのLNG輸入の許可を取得している。
ガルフの昨年の売上高は約360億バーツだった。今年は10%、来年は35%の増収を見込んでいる。
(2020年6月26日 8:42)