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電力設備メーカーのSCIエレクトリックは、タイ発電公団(EGAT)から送電鉄塔などを受注したと明らかにした。受注額は2億バーツ。
25日付プーチャッカーンなどによると、受注したのは送電鉄塔と鉄塔構造、配電盤。これにより、同社の受注残高は12億バーツとなった。
クリアンクライ社長は「新型コロナウイルスの影響で経済は停滞しているものの、公共・民間投資は回復の兆しが見えてきた」と分析。国内での受注を加速したい考えを示した。
同社の第1四半期の純利益は1,410万バーツだった。昨年同期の2,090万バーツの純損失から黒字に回復した。売上高は昨年同期比29%増の2億7,800万バーツ。
(2020年6月26日 8:42)