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国家放送通信委員会(NBTC)は24日、運輸省空港管理局と第5世代(5G)サービスの導入で協力する覚書を締結した。
25日付各紙によると、同局が管理・運営する地方の29空港のうち、まず南部のクラビー空港に試験的に導入する。超高速で大容量な通信サービスのほか、出入国審査や物流などに5G技術が利用される見込み。中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)と携帯電話事業者に委託する。予算は約1,000万バーツ。
NBTCは今年1月、主要6空港を運営する国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)とも同様の覚書を締結している。
(2020年6月26日 8:43)