マツダ・セールス(タイランド)は8日、5月の新車販売台数が昨年同月比13%増の3,964台だったと発表した。
3カ月連続でプラスとなったが、伸び率は2カ月連続で低下した。前月の伸び率は22%だった。
小型乗用車「マツダ2(日本名・デミオ)」が同32%増の2,490台、中型乗用車「マツダ3(同・アクセラ)」が38%増の466台と好調だった。1トンピックアップトラック「BT-50プロ」は32%減の349台だった。
1~5月の販売台数は昨年同期比10%増の1万9,729台となった。主力の「マツダ2」は同23%増の1万1,732台だった。
チャンチャイ社長は、景気回復や農家の所得向上、マツダのブランド力を好調の要因に挙げた。
(2017年6月9日 6:46)