| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)は、新型の食品スーパー「CPフレッシュ」を展開する。
27日付バンコクポストによると、東北部ナコンラチャシマ県で1号店を来月にオープンする予定。床面積が約500平方メートルあり、従来の小型食品スーパー「CPフレッシュマート」の約5倍の広さ。業務用の販売強化を狙い、主要都市に出店する。投資額は1店当たり3,000万~4,000万バーツ。
従来の「CPフレッシュマート」は約400店を展開している。今年は50店以上を増設する。
スーパー事業を担当している傘下のCPFトレーディングの今年の売上高は前年比2割増の600億バーツの見込み。
(2020年6月29日 8:49)