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石灰採掘・加工大手ゴールデン・ライムは26日、大理石採掘・加工大手のタイ・マーブル・コーポレーション(TMC)を買収したと発表した。
入札に参加し、株式の99.792%を6億500万バーツで取得した。王室財産管理局(CPB)の子会社CPBエクイティと財務省が保有する各49.896%の株式が入札で売却された。
TMCは石灰採掘・加工も手掛けており、買収で石灰関連事業を強化できる上、大理石関連にも事業を多角化できる見込み。いずれも中部サラブリ県で採掘している。
TMCは1956年設立。昨年の売上高は前年比2%減の3億980万バーツ、純利益は同19%減の6,630万バーツだった。
(2020年6月29日 8:56)