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エネルギー省エネルギー事業局は、1~5月の燃料消費量が昨年同期比13.4%減少し、1日当たり1億3,950万リットルにとどまったと明らかにした。
1日付プーチャッカーンによると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で消費量が減少した。主な燃料の1日当たり消費量は、ガソリンが同8.5%減の2,923万リットル、軽油が5.0%減の6,593万リットル。
ガソリンの内訳は、ガソホール91が16.8%減の800万リットル、ガソホール95が0.4%減の1,359万リットル、E20が7.3%減の594万リットル、E85が28.6%減の92万リットルなど。
また、航空燃料は43.3%減の1,140万リットル、液化石油ガス(LPG)は16.2%減の1,510万キロ、天然ガス自動車(NGV)燃料は27.5%減の410万キロだった。
(2020年7月2日 8:58)