| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
タイ観光協議会(TCT)は6月30日、第2四半期に観光関連業者の65%が営業を一時停止したとの調査結果を明らかにした。
7月1日付各紙によると、調査対象は770業者。業種別の営業停止の比率は、スパが98%で最も高く、旅行会社が91%、ホテルが72%など。これらの営業停止で従業員260万人が失業の危機にあると同協議会は説明した。
第2四半期の観光業の信頼感指数(100超が好感)は12となり、前期の57から低下。過去10年で最低となった。
同協議会は外国人旅行者の激減と資金不足が打撃を与えていると指摘。今年の外国人旅行者数を昨年比79%減の850万人と予測した。
(2020年7月2日 9:00)