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国営郵便会社タイランド・ポスト(タイポスト)は、センサー付き郵便ポスト「スマートポスト」を国営通信CATテレコムと共同開発したと明らかにした。
8日付クルンテープ・トゥラキットによると、インターネットを幅広く利用するIoT技術を利用し、郵便ポストに設置したセンサーで読み取った情報をタイポストの従業員が把握できるようにした。郵便物の投函状況や郵便ポストの開閉日時の記録などが可能。郵便業務の効率化や高速化を図る。
まずはバンコク首都圏で1,000個を試験的に導入する。2022年までに全国で2万2,000個の設置を目指す。
(2020年7月9日 8:26)