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樹脂製品大手イースタン・ポリマー・グループのチャリアウ副最高経営責任者(CEO)は、マスクなど新型コロナウイルス感染対策製品の商業生産を目指す方針を明らかにした。
7日付バンコクポストによると、これまで既存の生産ラインを生かし、寄贈目的で使い捨てマスクやフェースシールドなどを生産してきたが、世界的に需要が継続するとみて本格参入する。フェースシールドの発売に向けて研究開発(R&D)に取り組んでおり、高品質なマスクの投入も目指している。
自動車部品など既存製品の販売が激減しているため、製品の多様化で補いたい考え。本年度(2020年4月~21年3月)の売上高は昨年度比12%減の90億バーツと予想している。
(2020年7月9日 8:27)