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流通大手セントラル・グループは9日、傘下のコンビニエンスストア「ファミリーマート」の新たなフランチャイジーを募集すると発表した。
フランチャイズ(FC)方式で出店を加速するため、従来よりフランチャイジーに有利な条件を用意した。年内にFC方式の新店舗100店のオープンを目指す。
出店場所がなくてもセントラルが用意し、銀行から融資も受けられるようにする。投資額は44万バーツから。6年契約とし、当初1年は月間3万バーツの収入を保証する。
日本のファミリーマートとの合弁を解消し、「ファミリーマート」の運営会社をこのほど完全子会社化したことや、新型コロナウイルスの影響でコンビニの需要が高まっていることから出店加速を決めた。
(2020年7月10日 9:19)