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自動化設備を手掛けるセンサーニックのアヌチット社長は、同業のSSPプラットフォームに出資し、業務提携する。
SSPプラットフォームの株式30%を親会社で不動産開発のヌサシリから買い取る。取得額は1,500万バーツ。2カ月以内に完了する見込み。
センサーニックとSSPプラットフォームの両社とも、倉庫や物流、工場などで使われる自動化設備を手掛けている。提携で事業拡大を目指す。
センサーニックは2002年設立で同社長がオーナー。SSPプラットフォームは15年設立でヌサシリが全額出資している。
(2020年7月10日 9:20)