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双日と自動車部品メーカーのアーピコ・ハイテクの合弁会社Vルームは8日、インドの大手バイクメーカー、バジャジ・オートの輸入販売を開始したと発表した。
9日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、販売を開始したのは、「パルサーNS160」「パルサーNS200FI・ABS」「パルサーRS200FI・ABS」「ドミナー400」の4モデル。6万8,900~11万5,000バーツで販売する。
マレーシアで組み立て生産されたモデルを販売する。自由貿易協定(FTA)を利用してゼロ関税で輸入できるため、低価格で提供できるとアピールした。
さらに、オーストリアのバイクメーカー、KTMスポーツモーターサイクルとハスクバーナ・モーターサイクルズの取り扱いも開始する。
販売店兼ショールームは全国19カ所に設置した。年内にさらに3カ所をオープンする計画。3年後に30カ所まで増やす目標を定めている。
また、2023年までに研究開発(R&D)センターを設置する予定。需要が見込めれば、国内での組立工場の設置を検討する。
(2020年7月10日 9:20)