バンコク都内の大型遊園地「サイアム・パーク・シティー」を運営するサイアムパーク・バンコクのウティチャイ社長は、1~5月のウオーターパーク市場が横ばいだったとの見方を明らかにした。
13日付ポストトゥデーによると、消費者の購買意欲が依然として低迷している上、雨期入りが例年より早かったことで、市場が伸び悩んだと分析した。
また、今年は前国王の死去に伴う祝日の変更がウオーターパーク市場に影響を与える可能性もあると指摘。通年の市場予測は困難とした。
ウオーターパーク運営各社は、入園料の割引などで顧客の取り込みを図っているという。
(2017年6月14日 6:51)