観光スポーツ省観光局の集計によると、5月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同月比4.6%増の259万533人だった。プラスは3カ月連続。国籍別で日本は6位だった。
国籍別のトップは中国で76万2,180人(同3.2%増)。2位はマレーシアで30万7,927人(2.6%増)、3位はインドで13万9,541人(8.5%増)、4位はラオスで13万204人(14.5%増)、5位は韓国で11万2,220人(16.6%増)。日本は7.4%増の10万8,298人だった。
地域別では、東・東南アジアが最も多く、全体の72.9%を占めた。
1~5月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同期比3.2%増の1,461万2,150人となった。日本は同6.8%増の62万8,052人で5位だった。
(2017年6月14日 6:56)