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住宅開発大手MKリアルエステート・ディベロップメントは、今年の予約販売による受注額の目標を30億バーツに設定したと明らかにした。年初目標の26億バーツから上方修正した。
10日付プーチャッカーンによると、金融機関の住宅ローン承認後に契約を結んだ金額が通年目標の55%に達したことから、目標額を引き上げた。
サクディナ副社長は「新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、在宅勤務の推奨などで生活様式が変化している。人と人との一定の距離を確保する動きが広がり、戸建てやタウンハウスの需要が拡大している」と述べた。
下半期は2カ所の住宅を発売する計画。販売総額は17億バーツの見込み。
(2020年7月13日 8:55)