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首都鉄道公団(MRTA)は10日、鉄道オレンジラインの建設・運営事業の入札書類を発売し、初日は4社が購入した。
11日付各紙によると、4社は鉄道・不動産開発のBTSグループ・ホールディングスと傘下のバンコク・マス・トランジット・システム(BTSC)、高速道路・鉄道運営のバンコク・エクスプレスウエー・アンド・メトロ(BEM)、ゼネコン大手シノタイ・エンジニアリング&コンストラクション。
同公団は入札書類を24日まで販売し、9月23日まで応札を受け付ける。
オレンジラインの西側区間の建設業者と全線の運行業者を入札で決定する。すでに東側区間は着工している。
(2020年7月13日 8:56)