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格安航空タイ・エアアジアのタサポン会長は、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の利用を検討中と明らかにした。
11日付バンコクポストなどによると、すでに航空当局と意見交換し、事業化調査を進めている。実現すれば、ドンムアン空港と合わせ、バンコクの拠点は2空港となる。新たな需要を見つけ、新型コロナウイルスの影響を緩和したい考え。
同会長は「当社の60機のうち30%しか使用しておらず、就航できる可能性がある場所を探さなければならない」と述べた。
国際線については、検疫のため14日間の隔離が義務付けられる限り、需要を見込めないとの見方を示した。
(2020年7月13日 8:56)