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発電会社アブソルート・クリーン・エナジー(ACE)は10日、バイオマス(生物資源)発電の3社を買収すると発表した。
3社のほぼ全株式を鉄鋼構造物を製造するウア・ウィタヤーから取得する。買収額は負債も含め8億5,120万バーツ。来月中に取得できる見込み。3社の発電所は東北部にあり、合計出力は26.9メガワット(MW)。地方電力公団(PEA)に電力を販売している。
3社は東北部ナコンラチャシマ県のUWCコーメン・バイオマス、東北部ブリラム県のUWCアムパン・バイオマス、サトゥック・バイオマス。
ACE傘下のバイオマス発電所は計12カ所、合計出力は116.0MWとなる見込み。
(2020年7月13日 8:57)