住宅開発大手アナンダ・ディベロップメントは14日、三井不動産グループとのコンドミニアム開発事業5件の計画を発表した。
いずれもバンコク都内の都市鉄道沿線で開発する。年内に着工予定の合弁事業9件のうち、まず5件を発表した。
BTSスカイトレイン沿線では、「イデオQビクトリー」(248戸)「イデオQスクンビット36」(449戸)「エリオ・デル・ネスト」(1,459戸)を開発する。
地下鉄沿線では「アシュトン・アソーク・ラマ9」(593戸)、エアポートリンク沿線では「イデオ・ニュー・ラマ9」(994戸)を開発する。
最低分譲価格は199万~649万バーツに設定した。販売総額は217億バーツの見込み。22日に予約販売を開始する。
(2017年6月15日 6:45)