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国際協力銀行(JBIC)は14日、ミツワ電機工業(本社・大阪府羽曳野市)のタイ現地法人が利用する設備のリース向けに約60万9,000ドルを融資すると発表した。
三井住友ファイナンス&リース(SMFL)の現地法人SMFLリーシング(タイランド)に融資する契約を結んだ。同社がタイミツワに対し、マグネシウム合金の加工などに必要な設備のファイナンスリースを提供するための資金として活用される。民間金融機関との総額88万3,000ドルの協調融資(シンジケートローン)の一部となる。
JBICは昨年12月にもタイミツワの設備のリース向けに約202万5,000ドルを三菱UFJリースの現地法人に融資する契約を結んでいる。
(2020年7月15日 9:01)