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情報技術(IT)サービスのスカイICTは15日、空港地上支援サービスのSALグループ(タイランド)に出資すると発表した。
SALの株式46.8%をトリプル・アイ・ロジスティクス、マイ・ボックスの2社から計約2億1,200万バーツで取得する。空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)の承認後に取得する。
SALはAOTとの合弁会社AOTグラウンド・アビエーション・サービシズを通じ、AOTが運営する空港で旅客・手荷物関連のサービスを提供している。
スカイICTは空港関連の事業に力を入れ、AOTを顧客としている。さらに今回の出資で事業分野を大幅に広げる。
(2020年7月16日 8:57)