シンガポール航空はこのほど、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)のラウンジをリニューアルオープンした。
15日付バンコクポストによると、新たな「シルバークリスラウンジ」をコンコースDで開設した。床面積は513平方メートル。従来の314平方メートルから大幅に拡張し、内装デザインも一新した。座席数は130席。シンガポールの大手設計事務所ONG&ONGの内装デザインを採用し、世界的に空港ラウンジの改装を進めている。
同社はシンガポール~バンコク線で週6便を運航。タイや中東の航空会社などが競争相手となっている。
(2017年6月16日 6:03)