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西日本鉄道は16日、タイ保健省からバンコク都心の高級ホテル「ソラリア西鉄ホテルバンコク」が隔離施設として認定されたと発表した。日系のホテルでは初という。
新型コロナウイルスの感染防止策として、入国時に義務付けられる14日間の隔離に使用できるようになった。日本人ビジネスマンの利用を見込んでいる。
感染防止に適した構造や厳格な施設管理、総合病院との業務提携などの条件を満たすことが認定には必要。これまでバンコクでは22施設が認定されている。
同ホテルは高架鉄道BTSスカイトレインのアソーク駅南側にあり、今年5月30日に開業した。27階建てで客室数は263室。サミティウェート病院と提携している。
(2020年7月17日 9:20)