家具製造イーストコースト・ファーニテック(ECF)と自動車部品メーカーのフォーチュン・パーツ・インダストリー(FPI)は16日、木質チップのメーカー、セーフ・バイオマスを買収すると発表した。
合弁会社のセーフ・エナジー・ホールディングスが9月までに全株式を1億バーツで取得する。セーフ・バイオマスは深南部ナラティワート県で工場を操業している。合弁会社が買収手続きを進めているバイオマス(生物資源)発電事業の燃料調達先とする。
また、合弁会社が北部プレー県の2カ所でバイオガス発電事業を計画しているビナプリ・パワー(タイランド)に出資する計画も発表した。9月までに株式の49%を約5,200万バーツで取得する予定。
(2017年6月19日 5:51)