豆乳飲料最大手グリーン・スポットは来月、中部サラブリ県で新工場の本格稼働を開始する。
16日付バンコクポストによると、第3工場としてノンケー工業団地内に建設した。投資額は過去20年間で最大の約40億バーツ。豆乳の「バイタミルク」を生産する。
同社は1954年に設立され、58年にタイ企業として初めて豆乳生産を開始した。中部パトゥムタニ、南部スラタニ両県に既存工場がある。
昨年の売上高は約80億バーツ。このうち、国内販売が7割、輸出が3割だった。
豆乳市場は170億~180億バーツ規模で、年間3~4%のペースで拡大しているという。
(2017年6月19日 5:53)