APホンダのスチャート副社長は、2019年までに電動バイクの生産がグループ企業の国内工場で開始される見通しを明らかにした。
16日付バンコクポストによると、すべての部品の国内生産や使用済みバッテリーの処理方法も含め、事業化調査が進められている段階という。
ただ、小売価格の高さが販売のネックになるとみており、価格引き下げのためには政府の支援策が必要との見方を示した。電動バイクの輸入車の販売が先行する可能性もあるとみている。
▼1~5月の販売台数7%増
また、同社の1~5月の販売台数が昨年同期比6.7%増の60万7,128台だったと明らかにした。
市場全体では同6.6%増の77万3,794台だった。通年では180万台前後となり、昨年の約174万台を上回ると予測した。
(2017年6月19日 5:57)