住宅開発大手AP(タイランド)は来月上旬、バンコク都心の超高級コンドミニアム「ヴィットリオ」を開業する。
17日付バンコクポストなどによると、高架鉄道BTSスカイトレインのプロンポン駅付近のスクンビット通りソイ39沿いに建設した。敷地面積は約2,700平方メートル。28階建てで、100~300平方メートルの88戸で構成。分譲価格は3,500万バーツから。まだ完売していない。
戸建てに住む富裕層の別宅としての需要を見込んで開発した。
イタリア・フィレンツェのウフィツィ美術館をモデルにデザインし、同国産の大理石をふんだんに使っている。
(2017年6月20日 6:50)