インドネシア系の格安航空タイ・ライオン・エアは、北部チェンマイ~中国・広州線に来月16日に就航する。
19日付バンコクポストによると、同社のチェンマイ発着の国際線は初めて。小型機のボーイング737を使用し、週4便を運航する。片道運賃は2,395バーツから。中国人観光客の需要が大きく、中国の旅行会社から就航を要望されていた。同路線に就航するのは6社目となる見込み。さらに、同路線で増便するほか、チェンマイ発着の中国線を拡充する方針。
現在の中国線はバンコク発着の広州、成都、重慶、南昌、南京の5路線。東部のウタパオ発着の路線も計画している。
(2017年6月20日 6:51)