ホテル・外食チェーン大手のマイナー・インターナショナルのハイネッケ会長は、年内に飲食店の新店舗200店をオープンする方針を明らかにした。
19日付プーチャッカーンによると、同社のグループが運営する飲食店は国内外で計2,017店。年内の飲食店の増設に16億バーツを投資する計画。既存ブランドのほか、海外の飲食店ブランドの取り込みも図る予定で、複数のブランドに打診しているという。
グループの昨年の飲食店事業による売上高は250億バーツに達し、売上高全体の40%を占めた。第1四半期の伸び率は15%と好調で、積極的な出店でさらに伸び率が高まると期待している。
(2017年6月20日 6:53)