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マツダ・セールス(タイランド)のチャンチャイ社長は、マツダとフォードの合弁会社オート・アライアンス・タイランド(AAT)が従業員800人を削減したと明らかにした。
18日付バンコクポストによると、新型コロナウイルスの影響で国内外の需要が減少し、生産や販売が大きく落ち込んでいた。同社長は「AATは生産計画を見直し、従業員7,000人のうち800人に早期退職のプランを提供した」と述べた。
AATは東部ラヨン県の工場で年間13万5,000台程度のマツダとフォードの車両を生産し、国内外に供給してきた。
また同社長は、自社の上半期の新車販売台数が昨年同期比52%減の1万5,408台だったと明らかにした。今年の目標は昨年比3%増の6万台から4万~4万2,000台に引き下げた。
(2020年7月20日 9:10)