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国営通信TOTのモラコット社長代行は、国営通信CATテレコムとの合併に備え、組織のスリム化を進める計画を明らかにした。
20日付バンコクポストによると、部署数を83から60程度まで削減し、上席副社長のポストを14人から9人に減らす。10月に着手し、コストの15%削減も目指す。長期的に人員削減にも取り組んでおり、現在の従業員は約1万2,000人。10年前は約2万4,000人だった。
政府は今年1月、両社を合併させる方針を閣議決定した。7月までの実現が目標だったが、新型コロナウイルスの影響もあり、来年1月までに延期された。
(2020年7月21日 9:06)