| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
タイ輸出入銀行は20日、製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションの発電子会社BCPGに対し、ラオスと日本の事業の資金を融資すると発表した。
中国の銀行最大手、中国工商銀行(ICBC)と協力し、ラオス事業向けに1億7,200万ドル(約54億7,000万バーツ)を融資する。ラオスで買収したナムサン3A水力発電所、ナムサン3B水力発電所の事業を対象とする。
また、三井住友信託銀行と協力し、日本の事業向けに64億6,507万円(約19億2,000万バーツ)を融資する。千葉県で計画している太陽光発電所の建設に活用される。
(2020年7月21日 9:10)