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国際協力銀行(JBIC)は20日、タイの日系自動車部品メーカー2社が利用する設備のリース向けにそれぞれ融資契約を締結した。
三菱UFJリースの現地法人バンコク三菱UFJリースに融資する契約を結んだ。同社が設備のファイナンスリースを提供するための資金として活用される。民間金融機関との協調融資(シンジケートローン)の一部となる。
2社のうち1社は、三重精機(本社・三重県桑名市)の現地法人、三重精機(タイランド)。融資額はJBICが約19万9,000ドル、全体で約29万3,000ドル。
もう1社は、マルヤス工業(本社・名古屋市昭和区)の現地法人マルヤス工業(タイランド)。融資額はJBICが約10万6,000ドル、全体で約15万6,000ドル。
(2020年7月21日 9:11)