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金融サービスのアジア・キャピタル・グループ(ACAP)は、コールセンター運営・債権回収の子会社グローバル・サービス・センターを売却する。
グローバル社の株式64%を保有しており、すべてプラユーン・アサカーン氏に譲渡する。売却額は約1億6,000万バーツ。24日までに完了させる。ACAPは業績が悪化しており、手元資金を確保するため売却を決めた。
グローバルは2004年設立。19年3月にタイ証券取引所(SET)の2部市場(MAI)に上場した。コールセンターを主力とし、黒字経営を続けている。
(2020年7月22日 9:05)