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私立病院経営のトンブリ・ヘルスケア・グループは、医療用大麻の利用で国立大学3校と協力する覚書を締結した。
21日付バンコクポストなどによると、3校はシーナカリンウィロート大、マヒドン大、カセサート大。医療用大麻を使用した医薬品の研究開発(R&D)や製造で協力する。
昨年の麻薬取締法改正で医療用大麻が合法化され、大麻の医薬品利用が可能となったことから、独自の開発を目指す。同社のブン会長は、品質が高く、手ごろな価格の製品を開発する考えを示した。
また、シーナカリンウィロート大と同社の心臓病センターの拡充で協力する契約にも調印した。
(2020年7月22日 9:06)