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三菱UFJ銀行の子会社、アユタヤ銀行が21日発表した上半期の連結決算は、純利益が昨年同期比31.4%減の135億4,000万バーツだった。
昨年同期に子会社株売却で純利益が膨らんだ反動で大幅減となった。これを除いても2.9%の減益。個人向け事業が振るわず、貸倒損失の計上も響いた。
6月末の貸出残高は昨年末比2.0%増の1兆8,547億3,800万バーツ。不良債権比率は1.98%から2.20%に上昇した。
金利収入は昨年同期比3.9%増の570億8,900万バーツ、手数料収入は同17.2%減の121億500万バーツ。
預金残高は昨年末比8.4%増の1兆6,987億600万バーツと好調に伸びた。総資産は同6.4%増の2兆5,099億800万バーツとなった。
(2020年7月22日 9:08)