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素材最大手サイアム・セメント傘下の大手タイルメーカー、SCGセラミックスは、上半期の売上高が昨年同期比16%減の48億9,200万バーツ、純利益が同10%増の1億6,600万バーツだった。
23日付プーチャッカーンなどによると、同社は「コットー」「ソスコ」「カンパナ」の3ブランドのタイルを扱い、大手小売店などで販売している。新型コロナウイルス感染拡大の影響による小売店の一時閉鎖や建設業での需要減少で販売が伸び悩んだ。
一方、高付加価値製品の販売を強化し、増益を確保できたとみている。
通年の売上高は昨年比10~15%減少する見通し。
(2020年7月24日 9:08)