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タイ国トヨタ自動車(TMT)の23日発表によると、上半期の国内の新車販売台数は昨年同期比37.3%減の32万8,604台だった。
新型コロナウイルスの影響で低迷した。感染拡大防止を目的とする規制の緩和が進んだことで、4月を底に回復しつつあるが、2月から5カ月連続で2桁減となった。
上半期の乗用車の販売台数は同42.0%減の11万9,716台。商用車は34.2%減の20万8,888台、うち1トンピックアップトラックは35.6%減の16万6,409台だった。
メーカー別の販売台数は、首位のトヨタが45.1%減の9万4,222台でシェア28.7%。2位のいすゞは14.7%減の7万6,054台、3位のホンダは36.1%減の4万1,326台だった。
このほか、日系では三菱が43.2%減の2万5,762台、日産が37.8%減の2万1,502台、マツダが51.7%減の1万5,408台、スズキが8.6%減の1万1,089台。
日系以外では、フォードが57.3%減の1万1,534台、MGが16.6%減の1万902台、シボレーが39.9%減の5,035台、BMWが24.6%減の4,128台、ベンツが45.4%減の3,981台だった。
▼6月は33%減
6月の新車販売台数は昨年同月比32.6%減の5万8,013台だった。マイナスは13カ月連続。減少率は前月の54.1%から縮小した。
乗用車が同41.3%減の2万768台、商用車が26.4%減の3万7,245台。商用車のうち、1トンピックアップトラックは26.7%減の2万9,576台だった。
(2020年7月24日 9:11)