広告代理店のプランBメディアは21日、ラオスで広告事業の合弁会社を設立すると発表した。
合弁会社は「パンヤティップ・プランBメディア」で資本金280万ドル(約9,500万バーツ)。プランBメディアとラオス企業のパンヤティップ・アドバタイジングが折半出資で設立する。すでに設立手続きに着手した。
合弁会社を通じ、広告用のLED(発光ダイオード)スクリーンや屋外広告板を運営する。ビエンチャンの63カ所での運営を計画している。
プランBメディアは買収や出資などにより、広告媒体のネットワーク拡大に力を入れている。
(2017年6月22日 6:09)