シャープは22日、ディスカウントストア(DS)大手ビッグCスーパーセンター向けの太陽光発電システムを受注したと発表した。
ビッグCの店舗や屋根の計16カ所に設置され、合計発電能力は約16メガワット(MW)。ビッグCの発電事業を請け負うインパクト・ソーラーから受注した。受注額は明らかにしていない。
来月に着工され、12月から運転が順次開始される予定。さらに、11カ所での設置も計画されている。
日本の環境省が補助金の対象事業に決定しており、初期投資額の2分の1を上限に補助する。
日本の技術や製品などを提供する見返りに、温室効果ガスの削減量を日本側の実績に算入する2国間クレジット制度の適用を前提としている。
(2017年6月23日 6:52)