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健康食品を製造・販売するアマド・グループのタナ社長は、今年の目標売上高を18億バーツに引き上げたと明らかにした。これまでは12億バーツに設定していた。
24日付プーチャッカーンによると、新型コロナウイルス感染拡大の影響で健康食品の需要が高まり、売り上げが急増しているという。年内の広告・宣伝に1億バーツを投じ、積極的に顧客の取り込みを図る方針。
また、コラーゲンを配合したサプリメント(栄養補助食品)「アマダ・Hコラーゲン・トリペプチド」を発売した。23~32歳をターゲットに販売する。すでに10万本の予約を受け付けたという。
同社の年初からの売上高は昨年同期比50%増の10億バーツに達した。昨年実績の7億バーツをすでに上回っている。
(2020年7月29日 9:19)