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観光スポーツ省観光局の集計によると、上半期にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同期比66.2%減の669万1,574人だった。国籍別で日本は5位だった。
政府は3月26日から新型コロナウイルスの感染拡大防止を目的に非常事態宣言を発令し、外国人の入国を原則的に禁止していた。
国籍別のトップは中国で124万7,564人(同77.9%減)。2位はマレーシアで61万9,400人(67.9%減)、3位はロシアで58万6,990人(28.9%減)、4位はラオスで38万899人(57.0%減)、5位は日本で32万98人(63.0%減)だった。
地域別では、東・東南アジアが最も多く、全体の55.8%を占めた。
6月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同月比100%減のゼロだった。マイナスは5カ月連続。ゼロは3カ月連続。
(2020年7月29日 9:23)