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台湾系電子部品大手デルタ・エレクトロニクス(タイランド)が24日発表した第2四半期の連結決算は、売上高が昨年同期比4.1%増の144億9,100万バーツ、純利益が132.7%増の20億2,000万バーツだった。
データセンターやクラウドストレージで使われる電源関連などの製品の需要が急増し、好業績につながった。部門別の売上高は、パワーエレクトロニクス部門が88億2,000万バーツ、インフラ部門が54億4,200万バーツ、オートメーション部門が2億1,700万バーツ。
上半期の売上高は1.1%増の271億7,100万バーツ、純利益は47.5%増の28億7,700万バーツとなった。
(2020年7月29日 9:24)