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自動車展示販売会「バンコク国際モーターショー」を主催したグランプリ・インターナショナルは27日、自動車の受注台数が1万8,381台だったと発表した。昨年比58%減と大きく落ち込んだ。
中部ノンタブリ県で15~26日に12日間開催し、来場者数は同34%減の104万9,046人だった。新型コロナウイルスの影響による新車需要の低迷を反映し、受注台数は3年ぶりにマイナスとなった。開催の延期を繰り返し、約4カ月遅れで実現した。
ブランド別では、トヨタが3,745台で4年連続のトップ。2位はマツダで2,365台、3位はホンダで2,001台。以下、スズキ(1,583台)、いすゞ(1,510台)、上海汽車のMG(1,399台)、三菱(1,227台)などと続いた。
また、バイクの受注台数も18%減の4,410台にとどまった。ブランド別では、ホンダが1,545台でトップ。2位以下は、ヤマハ(1,387台)、川崎(446台)、ロイヤル・エンフィールド(321台)などの順だった。
(2020年7月29日 9:26)