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不動産開発のオーシャン・プロパティーは、東部パタヤで超高級コンドミニアムの開発を計画している。
27日付バンコクポストなどによると、ジョムティエンビーチで同社の3軒目のコンドを開発する。新型コロナウイルスの影響で海外旅行が困難となった富裕層がバンコクに比較的近いリゾート地の大型物件を購入する動きが目立っているという。
ナポン社長は「パタヤやホアヒンの3ベッドルーム、1,000万バーツ以上の物件が好まれている」と述べた。
ジョムティエンビーチで2軒目のコンド「オーシャン・ポルトフィーノ・ジョムティエン」は5~6月に7戸(計1億2,000万バーツ)が売れた。
(2020年7月30日 9:16)