不動産開発のヌサシリは、中国で健康施設を開発する計画を明らかにした。
23日付クルンテープ・トゥラキットによると、健康関連事業を手掛けるパナセ・メディカルとの合弁で、「パナセ・ウェルネス」を開発・運営する。まずは1,000万ドルを投じ、河北省秦皇島市の北戴河区に設置する。来年に開業し、3~5年内の投資回収を目指す。
ヌサシリはこのほか、上海市などでも同様の施設を開発・運営したい考えで、5年内に10店まで増やすことを目標にしている。
一方、国内では年内に10件の住宅開発を計画している。今年の目標売上高は55億バーツ。上半期の売上高は13億7,200万バーツだった。
(2017年6月26日 6:23)