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BCPG、ラオスで大型風力発電所を開発へ

 製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションの発電子会社BCPGは、ラオスで大型風力発電所の開発を計画している。
 29日付バンコクポストなどによると、発電能力は600メガワット(MW)に上り、東南アジア最大の風力発電所になるという。合弁会社がタイ国境に近い640平方キロの地域で開発する。
 投資額は8億4,000万ドル(約264億バーツ)の見込み。子会社のインパクト・エナジー・アジア・ディべロップメントを通じ、合弁会社に45%を出資する。残り55%はタイのインパクト・エレクトロンズ・サイアムが出資する。
 ベトナム電力公社(EVN)に電力を販売するため、10月に契約できる見込み。契約後に着工し、2023年の稼働開始を目指す。

(2020年7月30日 9:18)

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